朝は、思っている以上にエネルギーを使います。
起きるだけでも大仕事なのに、「これもしなきゃ」「あれもしなきゃ」と考えると、
それだけで少し疲れてしまうこともあります。
健康ハビットでは、完璧な朝よりも、続けられる朝を大切にしています。
早起きができなくても、朝ごはんを食べられなくても大丈夫。
できることを、できる日だけ。
このページでは、無理なく取り入れられる「朝の健康習慣」をご紹介します。
今日の朝が、ほんの少し心地よくなるヒントになればうれしいです。
朝に意識したい、3つのこと
起きたら、水を一口飲む
朝起きたばかりの体は、思っている以上に水分が足りていません。
コップ一杯じゃなくても大丈夫。
まずは一口、口をうるおすだけでも十分です。
「ちゃんと飲まなきゃ」と思わず、できる範囲で取り入れてみてください。
カーテンを開けて、光を入れる
外に出られない日でも、カーテンを少し開けて光を入れるだけで、朝と夜の切り替えがしやすくなります。
曇りの日でもOK。朝だと体に知らせることが大切です。
食べられそうなら、少し食べる
朝ごはんは、無理に食べなくても大丈夫。
でも「今日は食べられそう」と感じたら、一口でも何か口にできると、気持ちが落ち着きます。
バナナやヨーグルトなど、考えなくていいものを選ぶのがおすすめです。
みどりのワンポイントアドバイス

